2004年10月30日

(HK)こんな日式もあるのか

 28日の都市日報によると、22歳の女子大生、陳さんがエステから2000HKドル(2~3万円)を取り返したとのことです。この陳さん、記事の言葉を借りると「自己身形平坦」が昔から不満だったそうで、それゆえ広告につられて、手術をせずに大きくする「豊胸療程」を10回3000HKドルで申し込んだそうです。それが不幸の始まりだったのです。

 その後、エステ側の説明いわく彼女は特殊なケースであったため、さらに6000HKドルの上級コースを勧められてしまいます。陳さんはきっぱりとそれを断り、その代わりに2500HKドルのスペシャルトリートメントを受けることにしたそうです……。

 しかし、約一ヶ月間の苦闘もむなしく結局「身材未有改善」、つまり陳さんの体には何の変化も見られませんでした。そのため、5700HKドル返せと訴えを起こし、ついに昨日冒頭のようにエステとの和解に至りました。

この記事のポイント(上記要約以外も含む)
  • なぜ5700HKドル? もしかして慰謝料込みですか?
  • エステに通い出す前には、800HKドルのお薬「豊胸丸」を3ビンも飲んだ(しかし効果なし)そうです。ずいぶんと自分をネタにしてますね、彼女は。
  • 記事によると彼女の胸囲は28インチだそうです。ディスプレイだったら大きいほうでは……ええと、インチ単位じゃ想像つかないです。まあ特段想像する理由も、正直、能力もないのですが。
  • うさんくさい「豊胸療程」は「日式升級升Cup」という名称(升=昇)。だからぁ、そんな風に名乗るんだったらどこら辺が日本式なのか説明してくださいってば。
  • 最後に。どうしてこれが28日の一面トップ記事なのか教えてください、都市日報様。

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