2005年10月8日

(HK)ちょっとだけ秋の風が吹きました。

 ジャスコの日本食品祭り、ちらっと眺めて終わりにしました。あまりにも混んでいたし、特に目当てのものがあるわけでもなかったので。でも一つだけ驚いたことがあります……こ、これは、もしや北海道物産展なのかっ! と。
 何と一番目に付く陳列棚に『白い恋人』が置かれていたのです。北海道は香港で最近人気の観光地ですから、お土産としての『白い恋人』の知名度は高いのです。ちなみに『白い恋人』の空き缶も、オフィスなんかできちんと収納ケースとして活躍していたりします。
 でも今回は、たった10数枚に2000円以上の値段がついていて、あまり売れ行きはよくなさそうでした。

 先週の金曜日は出張で東莞に行っていて、そしてその時初めて中国本土での宿泊と相成りました。今までの出張はずっと日帰りでした。
 日本人との仕事だったら、夜になるとその人たちに連れられて、あちこちで飲むことになるのでしょう。でもその時は一人で行っていて、相手も日本人ではなかったのです。
 結局、仕事を終えた後、唯一知っている店で夕食を食べました。『回鍋肉』を指差して『ホイコーロー』とオーダーしたら、律儀にも正しい発音を教えてくれました。出てきた料理は辛いことと豚肉であることを除くと、全く予想とは異なりましたが。
 やがて店を出るころには薄暗くなっていました。街灯なんかないところですから、なんだか急に怖くなってきて。そんな中でも車と人だけはひっきりなしに流れています。あちこちでクラクションが鳴っていました。
 結局7時ぐらいに宿の部屋に着いてしまい、その後は共産党の宣伝臭が漂うTVなんかをぼんやりと見ていました。

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